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ポスターを再利用したポスター「MINI Recycling Poster」。 [広告の話]

屋外広告の看板(ビルボード)に貼られた既存のポスターを再利用して、

ポスターをつくるというアイデア。


mini_recycle_bill_1t.jpg


mini_recycle_bill_2t.jpg


DraftFCBというスイスエージェンシーがつくった「MINI」の広告です。




ポスターが貼付けられたビルボードに、
ピクチャ 2301.jpg


MINIのシルエットが浮かび上がるように裏側から加工。
ピクチャ 4-301.jpg


ピクチャ 6-301.jpg


さらに、表面に何重にも貼られた過去のポスター部分を破って、
ピクチャ 5-301.jpg


見事、MINIのシルエットを浮かび上がった
立派なポスターのできあがり。
ピクチャ 8-30.jpg

制作したのは、20点。サンドプラスト加工という方法が

つかわれているようだし、けっこう手間ひまが

かかってるようだけど、まさに見事なリサイクルポスター。

制作工程はムービーになっています。







しかし、よく考えられてるなあ〜、

ほんと、感心してしまいました。

日本では、こういうアイデア、なかな出ないですよね。




情報元 adgoodness/mini recycled billboards

まじめなCMって、なんだろう? [広告の話]

専門用語がキライだ!って、こっちのブログでは何回も書いてる
ような気がするけど、やっぱりキライです。
自分もつかってたりするわけだけど、意図的だったりする。
そして、そんな時の自分もキライです。

広告の世界は、というか広告(広義での)を論ずる世界では
特にその専門用語が大きな顔をしています。
広告屋の書く文章は、ややこしんですよw
特に数字が好きな人たちが、その言葉をよく使う傾向が
あるような気がします。
文章の中の専門用語は、ある意味、ケバいメークのような
ものなんじゃないかと思います。
だから、その文章は、ぶあつ〜〜〜くなって、素顔もわかりにくくなる。
何を言ってるのかわかんないけど、そのメークに圧倒されて
「ふんふん」とうなずいてしまうんじゃないでしょうか。
でも、素顔は、たいしたことなかったりしてw

で、広告を論ずる方たちの中にも、ちゃんと素顔で
勝負する人たちがいます。その中の代表が天野祐吉さんです。
私は、正直、広告批評という雑誌はキライでした。
なんで、広告を作品として持ち上げるんだ、みたいに思ってました。
でも、天野さんは、好き。生活者の視点で、
広告をやさしい言葉で解説してくださるからです。

そんな天野さんが朝日新聞に連載しているのが、CM天気図。
今回は、これからのCMのあり方がテーマでした。
引用されていたのが、伝説の広告マン、元電通関西
堀井博次さんの話。

「まじめなCMというのは、
 相手に見てもらう気がないという意味で
 不まじめなCMだ。
 不まじめであることが、
 CMとしてはまじめなことなのだ」。
           朝日新聞(3/30)CM天気図より引用。

そういうことですよね。しかし、いいですよね、この言葉。
わかりやすいw
これをね、専門用語を使って書くとね、
ものすごい長文になるんですよww





小さな幸せを運ぶトラック。 [広告の話]

Coca-Cola Happiness Truck、

いいね、ちょっとしたことだけど、

好きです、こういう企画。






↓この企画のトラックバージョンですね。
http://www.youtube.com/watch?v=lqT_dPApj9U


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