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2010年上半期、CM露出量ランキング。 [雑記]

民放各社のCM収入が激減しているそうですが、
CMによるギャラを当てにしていたタレントさんも
たいへんなんじゃないでしょうか。
最近は、広告代理店さんに「なんでもやります」的な
売り込みしてくるタレントさんも多いようです。

ビデオリサーチが発表したタレント別テレビCM露出量の
ランキングです。

◎関東地区
1位 加藤清史郎(トヨタ/田中貴金属工業)
2位 玉木宏(永谷園/マツダ)
3位 上戸彩(ソフトバンクモバイル/AOKI)
4位 ベッキー(グリー/ライオン)
5位 石川遼(マクドナルド/パナソニック)
6位 宮崎あおい(アメリカンファミリー/クロスカンパニー)
7位 蒼井優(ユーキャン/資生堂)
8位 香取慎吾(ダイハツ/日本宝くじ協会)
9位 広末涼子(キッコーマン/資生堂)
10位 仲間由紀恵(サッポロ/資生堂)


◎関西地区
1位 上戸彩(大阪ガス/ソフトバンクモバイル)
2位 加藤清史郎(トヨタ)
3位 玉木宏(永谷園/マツダ)
4位 唐沢寿明(ケイ・オプティコム/アサヒ飲料)
5位 地井武男(アメリカンホーム)
6位 石川遼(エスプリライン/マクドナルド)
7位 ベッキー(グリー/天下一品)
8位 八千草薫(エバーライフ/ワーナーミュージック)
9位 蒼井優(ユーキャン/資生堂)
10位 萬田久子(アデランス/HABA)


「トヨタ」の加藤清史郎君が
大幅にランクアップ。
こども店長は、すっかり有名になりましたよね。
関西では、上戸彩さんが2年連続で1位。
大阪ガスの企業広告を何度も目にしましたが、
かなりの露出量だったんじゃないでしょうか。

(参考引用)narinari.com

pumaとフェラーリのコラボ。 [雑記]

PUMAの商品で、フェラーリのフォーミュラカーを

つくりあげていくムービー。


Google、11年間の軌跡。 [雑記]

その11年を2分にまとめた動画。






その11年、広告の方は、ダメになっていったわけだけどww


「エスカレーター」ではなく「階段」を利用させる方法。 [雑記]

階段の横にエスカレーターがあれば、

当然、みんなエスカレーターを使う。

階段の利用者は減ってしまいます。

どうにかして、階段の利用者を増やせないだろうか?

フォルクスワーゲン社は、そんなことを考えました。

で、実行にうつしたのがこのムービー。






おもしろいですよね。階段からピアノの鍵盤を連想。

歩くとピアノの音が出るような仕掛けにした。

見事なアイデアだなあ。「アイデアで、人は動く」。




携帯サイトのデザイン集。 [雑記]

こういうの、なかったですよね。

携帯サイトのデザインアーカイブ。

いろいろと参考になるんじゃないでしょうか。

QRコード貼ってあるし

なかなか便利だと思う。


(参考)モバイルデザインアーカイブ

敬語とタメ語の使い方、の本。 [雑記]

「嫌われる敬語、好かれるタメ語」という本が発売されているようです。
敬語というのは、相手と距離を置く言葉だから、
冷たく聞こえるときもありますし、感情を表しにくい言葉ですよね。
タメ語は、その逆。
ビジネスでは使えないとされる言葉ですが、
親しみの証だったりもする。
「正しい敬語は必要だけど、それは絶対ではない」と、
言葉の使い分けを提案する本のようです。

この本のタイトル、ストレートだけど、
なかなかいいですよね。内容からすると、
これしかないという感じ。
広告した場合も、タイトルがそのままキャッチかな。

「あなたの敬語は人を怒らせている!」
「30才からのタメ語。」
みたいなものは、一方に寄り過ぎだし、
両方を表現するのが必。

「敬語VSタメ語。」
「そこは敬語、ここはタメ語。」
なんてのはタイトルをなぞってるだけだし。

「言葉ひとつでトクをする。」
「これがトクする話し方。」、
「好かれる人は、言葉が違う。」
う〜ん、なんか、つまんない。

ここは実例をあげて
「社長、ごめんなさい」みたいな
キャッチは、どうだろう?
……でも、なんかわかりにくい。笑

こういうのはやっぱり、
タイトル=キャッチですよね。
ちなみにサブタイトルは、
「話し方で、損をしていませんか?」のようです。




嫌われる敬語 好かれるタメ語

嫌われる敬語 好かれるタメ語

  • 作者: 内山 辰美
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2008/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



店頭からナショナルが消える。 [雑記]

松下電器が10月から社名をパナソニックに
変えますが、それに伴いナショナル製品が、
9月いっぱいで、一斉に店頭から消えるそうです。

徐々になくなっていくのかな、
と思っていましたが、松下は全社的に綿密な
在庫調整を進めていて、9月いっぱいでの
在庫ゼロをめざしているようです。
ちなみにナショナル製品の購入が
不可能になれば、一時的に
ネット上で高値で取引きされるのではないか、
と推測する声もあるようです。

松下の広告づくりで鍛えられてきた
自分としては、やっぱり少し寂しい。
ついにNATIONALのロゴが消えるのか〜って
気分です。
松下は独特の広告哲学があるように感じていますが、
それも変わっていくのでしょうか?
少し気になります。

今後パナソニックは白物商品も、
ナショナルとはひと味違う、
かなり先進的なイメージに変えていくとのこと。
電子レンジの新商品は、
「光で調理する電子レンジ」だそうです。

いよいよオリンピックですね。 [雑記]

いよいよですね、なんて書きながら、
いまいち気分が盛り上がらない。なんでだろう。
開催地でいろんな事件がおこってるから
ですかねえ。
実は、オリンピックがらみの広告を
つくっていたんですが…う〜ん…(以下省略)


GIGAZINEさんに掲載されていた
歴代オリンピックのポスター。時代時代がよく現れていますね。
亀倉さんのつくった東京五輪の
ポスター、いま見てもシンプルでいいな〜。

歴代オリンピック広告


キャッチフレーズ占い? [雑記]

インターネットには、ほんといろんなサイトがあるみたいで、

占い作成ラボというページを見つけました。

いろんなタイプの占いが誰でもカンタンに作成できるというのが

売りのようですが、カテゴリーに「キャッチコピー」とある。

で、試しにやってみましたが、これはようわからん。


ラブレター占いというのが、おもしろいかな。

カンタン作成「占いラボ」



みんなと同じが、いい。 [雑記]

日本人は、「みんなと同じ」を好む国民なのかもしれない。
そんなことをよく思います。もちろん、他人の目を気にせず
自分らしさを追求するひともたくさんいますが、
どちらかというと流行をモノサシにするひとが多い。
だから、商品も流行に乗ってしまうと、どんどん売れ続ける。
これは広告屋にとってありがたいことなのかもしれませんね。

KY語辞典が売れたのも、KY語が流行しているという情報が流れたから。
孤立したくない、仲間はずれにされたくない、
自分も同じコミュニケーションを共有したいと思った
中高年層が買ったんでしょうね。
でも、そもそもこういう言葉は、仲間内で使う言葉。他の人たちと
距離を置くために生み出されるもの。そんな本が出た瞬間、
意味がなくなる。あっという間に消えていくものなのかもしれません。

こんな日本人の国民性を表現した
有名なブラックジョークがありますよね。
豪華客船が沈没寸前の状態、
誰かが海に飛び込まないと助からない。
では、どう言えば、飛び込んでくれるのか?
イギリス人なら:紳士はこういうとき自分から飛び込むものです。
アメリカ人なら:飛び込めばヒーローになれますよ。
ドイツ人なら:飛び込むのが規則です。
フランス人なら:飛び込まないでください。
そして日本人なら:みんな飛び込んでますよ。

こんな話だったと思いますが、
いったい誰が考えたんでしょうね、このジョーク。

KY語.jp

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