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5カ国分多いぞw ネーミング語辞典。 [コピーライティング]

きょうは、覚え書きみたいなものです。

今、ネーミング作業中なのですが、

偶然、新・ネーミング辞典というのをみつけました。

ネーミング関係の本で、持っているのはこの2冊。






ネーミングのための8か国語辞典

ネーミングのための8か国語辞典

  • 作者: 横井 惠子
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 単行本



最近は、下の方だけかな、使ってるのは。

で、新・ネーミング辞典というのがこれ。

5カ国分も多いじゃないですか。


13か国語でわかる新・ネーミング辞典

13か国語でわかる新・ネーミング辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



英・仏・独・伊・西・希・羅・露・葡・蘭・中・韓・アラビア語の

13か国語だそうです。まあでも、ネーミングで使いやすいって

英語、仏語、ラテン語、ギリシャ語、スペイン

イタリアぐらいだからねえ。アラビア語? 中国語

う〜ん、役立つかなあ?



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コピーらしいコピーかもしれないけど。 [コピーライティング]

いかにもコピーライターが書いたって感じのコピーは、
なんにも感じないな〜、なんてことを、ブログで書いたりして。
その思いは今も変わってないんですけど。
ま、でも、物事には、例外というものもあるんですよね。

いつだったかな? 「ノルウェイの森」の15段広告を新聞で見ました。
キャッチフレーズは「その森は、たぶん、人の心のどこかにある」。
う〜ん、なんか、いいですよね。コピーライティングって感じの
フレーズだと思うんだけど、これは好きだな。
小説音楽、アート、そういうジャンルのものは、例外かな。

言うまでもないですが「たぶん」の3文字、効いてますね。
なかなか、わかってくれないんだ、この必要性。


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コピーライター養成講座。 [コピーライティング]

宣伝会議のコピーライター養成講座
通いましたよ、その昔。
ま、一応、コピーライターになる手がかりみたいなものは
これでつかみました。その程度ですけどね、私の場合は。

で、あるブログで、その養成講座の
「特別体験講座」の様子がレポートされていましたので
読ませていただきました。
コピーライターの谷山さんによる講座だったようですが、
この人、教え方、うまいですね。
このブログを書いてる人の
書き方もうまいのでしょうが、
コピーライティングの基礎について、
わかりやすくまとめられていました。↓
コピーライターをめざす人、あるいは新人さんには
とても役立つんではないでしょうか。

(参考)「初心者にもわかるコピーライター養成講座」

読んでみると、すごく懐かしい。笑
時代が変わっても、教えてる事って、
ほとんど昔と変わらないんですよね。



ここからは無駄話というか、どうでもいいこと。
コピーがどうのこうの、に関しては
この人のブログを読んでください。
で、付けたしみたいなもんですが、
この中で、私が、おもしろいなと思ったのは、
「コピーライターにはどうすればなれるか、
その決心と、努力」のパートの
「ウンウンする・・・書く」っていう部分。
要するに、どうすればコピーがうまくなるの?ってことですが、
講師の方は、「写す」を勧めているようです。
「写す」。好きなコピーライターを一人選び、 その人の作品を徹底的に模写する。一字一句、点や丸も正確に、 原稿のマス目に写す。

これも、昔から言われてることですよね。いろんな本に
書かれていることだと思います。
でも、写経でしょ?今の若い人たちがやるかな〜。笑
そもそも原稿用紙なんて持っているんだろうか?
私は、やりましたよ。まだ、コピーライターって肩書きを持つ前に。
あるコピーライターのボディコピーを徹底的に写しました。笑

ここで単純な疑問。
写経って手書きでやってこそ意味があるんだと
思うんだけど、違うのかな?
ワープロ入力でやっても同じ事なの?

原稿用紙に書く「手書きと」、パソコンワープロソフトでの「入力」、
どちらで書いても同じ文章になるか?という問いに、
同じだ!!と答える人もいるけど、私はそうは思わないんですよ。
違いが出るような気がするんですよね。へたになるというか。
へたなのをごまかせるというか。

原稿用紙とパソコン、単なる道具違いで、
まったく同じ行為だと言うのなら、
パソコンでの写経も意味あるかもしれない。
でも、そんなことないでしょ?
う〜ん、なかなかこのへんの事、うまく言えないな〜。
文章を磨くために、手書きも大事だってこと、言いたいんだけど。
この講師は、原稿用紙に書きなさいって
言ったのかな〜?

ただ、自分も手書きで仕事しろといわれても、
困ってしまうわけだし……
なんか複雑な気分で、おしまい。
ま、付けたしだから。

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旅のコピーから、時代が見えてくる。 [コピーライティング]

過去のキャッチ集という本が、最近、よく発売されるようですね。
JTBグループの「旅の販促研究所」というところが、旅のキャッチを
集めた「キャッチコピーに見る、旅」という本を出版しました。
読んでないので、内容はよくわかりませんが、
新聞に掲載された広告のキャッチから1千本を選び、
アンケートをとってそれをまとめたもののようです。

そのアンケートで、
1位は、「世界遺産の旧市街、そこは魅惑の迷宮」
2位は、「でっかいどお。北海道だったそうです。
1位になったコピー、阪神航空の広告だそうですが、
正直記憶にありませんでした。
2位は、著名なコピーライターが書かれたもので、
業界でも有名なコピーですよね。笑
こういうランキングを見ると、業界人が選ぶものと、
生活者が選ぶものとでは、ずいぶん違うんだろうなという
気がします。どっちが選ぶランキングが正しいか?
もちろん、生活者が選んだものだと思いますけど。

広告は、世相を反映するものですが、
旅のコピーにもよく出ています。
「新婚旅行ーいっそHawaiiにしませんか」(60年代)
「トースト娘ができあがる。」(70年代)
「高気圧ガール、はりきる。」(80年代)
私、個人としても旅に関連する仕事が多くて、
いろんなコピーを書きました。
過去のものを見てみると、なんか古くさいな、なんて感じます。
ちなみに最近つくった広告は、国内の観光地の秋のキャンペーン
紅葉がテーマで、場所は滝の名所です。
というわけで、キャッチは、「秋は、紅白。」
紅葉の紅と、白滝の白をイメージしてつくりました。



キャッチコピーに見る旅―旅行に関する広告コピー1000&BEST10

キャッチコピーに見る旅―旅行に関する広告コピー1000&BEST10

  • 作者: 安田 亘宏、中村忠司、上野拓
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2008/08/10
  • メディア: 単行本



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コピーライター必読の本。 [コピーライティング]

広告は時代をうつす鏡。10年ほど前につくられたものは、
もうすでに古さを感じる。今をしっかり感じとって
今にふさわしいキャッチフレーズを書かないと、
届かないのではないかと思う。
ということで、昔、書かれたコピーの教則本。
いい書物がたくさんあったのだが、中には
役に立たないものもあるかもしれない。

時代の影響を大きく受けるキャッチフレーズ。
では、ボディコピーはどうだろう。確かに、使われてる単語は、
時代の空気にふさわしいものがチョイスされている。
文体にも、はやりすたりがあるかもしれない。
しかし、作法、有効なテクニックというものは
今も昔も変わらないのではないかという気がする。

で、気になったのがあの本の存在。自分がまだ駆け出しの頃
手にして、アンダーラインを引きまくった一冊の本
「名作コピー読本」。Amazonで検索してみると、
しっかりと今も売られていた。

この本は、昔、コピーライターのバイブルと呼ばれていて、
誰もが手にしたボディコピーの教則本。(実際、当時働いていた
プロダクションのコピーライターは全員所持していた)
コピーライターをめざす人、あるいは駆け出しのコピーライターが
いまどんな本を買ってるのかは知らないが、そういう人には
必読の本だといえるだろう。業界用語を羅列した
理屈だけの教則本なんかより、はるかに役立つ一冊だ。



新・名作コピー読本

新・名作コピー読本




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「絵解き」「字解き」。 [コピーライティング]

広告表現で、やってはいけないとされているのが
「絵解き」「字解き」というやつ。
「絵解き」は、ビジュアルでメッセージされていることを、
キャッチフレーズで書いてしまうということ。
「字解き」は、キャッチフレーズで書かれていることを
ビジュアルで表現してしまうということ。
要するに、このふたつは同じ意味、
どちらに視点を置いているかの違いです。
カンタンに言えば、赤ちゃんが笑ってるビジュアルに、
「赤ちゃんの笑顔を〜」みたいなキャッチはいけないということです。

コピーライターとデザイナーが、
別々にアイデアを考えて、すり合せをする。その時に、
そのまま合体させると、「絵解き」「字解き」になってしまう。
そんな場合に、どちらを変える方がいいかを考えて、
コピーまたはビジュアルを
調整する必要があるというわけです。

「絵解き」「字解き」は好ましくない、という意見には
賛成なんですが、ただ、すべてがそうとは限らないと思います。
コピーが、一人歩きする場合もあるからです。
ノンビジュアルでPOPに使用される場合もあるし、
ラジオという媒体もある。そして、テレビ、ラジオによって
耳に残すということを考えれば、
フレーズによっては、あえて「絵解き」でも
いいのではないかと思います。ケースバイケースですね。

まあでも、
時には、ビジュアル先行で仕事が進む場合があります。
そんな時、メッセージ性のあるビジュアルをデザイナー側から
出されると、コピーでそのままなぞるのはつまらない、
なんかおもしろいことしてやろう、と考えるのが
コピーライターのサガです。
ある流通バーゲンの仕事で、デザイナーが
次のようなビジュアルを考えました。
指を口元に近づけて、「シーッ」のポーズ。
お題はバーゲンですし、ノンコピーでいいんじゃないかと思いました。


RRRE.jpg




う〜ん、どうしようと、
いろいろ考えたんですが、
内緒にしたいバーゲン。な〜んて、
ビジュアルをなぞるようなコピーしか浮かびませんでした。

でも、そんなコピーだったら、付けないほうがいい。

で、結局つけたキャッチフレーズが
「バーゲンで買ったんでしょ?」
ビジュアルを落ちにして、入り口をつくることにしました。

でも、本当は、もっと実感のあるコピーにしたかった。
バーゲンで買ったことを、内緒にするのは東京人。
大阪は、安く買ったことを自慢する土地柄ですから、
違いますよね。正しいのは、「どこで買ったか教えてよ」
みたいなコピー。でも、ローカル色の強い表現は、
なかなかOKが出ない、ということで提案したコピーです。


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どんな表現が効くんだろう? [コピーライティング]

これは、ずっと前から感じていること。
いわゆるプロらしい広告表現が、届かなくなってるんじゃないか、
そんな気がするのです。さすが、コピーライター、
うまく表現したね、というコピーが、自分には届いてこない。
生活者も同じなんじゃないかと思うんですね。
いままでのような広告が効かない、届かない。
その理由は、なんなんだろう?

不況になって生活者に余裕がなくなった。
広告が生み出すエンターティメントを楽しめなくなった。
そんなことはいいから、言いたいことを早く言えよ。と
早わかりの広告が好まれるようになってきているのかも
しれません。楽しませてほしいんじゃなくて、
情報を知りたいんだ。オブラートに包んだものじゃなくて、
ほんとうの事を知りたいんだ、と生活者の求めているものが
大きく変わってきたような気もします。

ネットの普及によって、広告の選択肢が増え、
マス媒体の力、価値がどんどん小さくなっていく、今。
さて、どうやって売ればいいのか?
広告クリエーターはどうすればいいのか?

コピーは、「いかに言うか」ではなく「何を言うか」に
力点を置く時代。そういうことは感じているんですが、
それだけではダメですね。
広告批評休刊に関して、今朝の新聞に糸井さんの
コメントが載っていました。経営も、広告も、
大工の棟梁のような視点が必要だ、みたいなことを言ってました。
う〜ん、難しい。


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言葉選び。 [コピーライティング]

難しい漢字は、なんとなく偉そうで好きじゃない。
英語は、心に響かない気がするからキライだ。
業界用語は、他の人を仲間はずれにするようでイヤだ。

できることなら、やわらかい言葉で、かんたんな言葉で、
やさしいコピーを書いていきたい。

「考慮する」より「考える」

「手法」より「やり方

「既存」より「いままで」

「案件」より「考えないといけないモノ」「仕事」

SYSTEM」より「システム」。「システム」より「しくみ」。

「余生」じゃなく「定年後の人生」「これからの人生」

「年を取る」じゃなく「年を重ねる」

でも、現実は、難しい。笑
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